【Bビザ】

【Bビザ切替-1番最初の3ヵ月許可】

 

(1)日本のタイ大使館でのビザ申請については、東京・大阪・名古屋・福岡で異なりますが、比較的楽に取得が可能。
ただし、発給に数日待つ必要があることや上記都市に住んでいない場合は、移動費やホテル代がかかってしまうというのがデメリット。

《注意》

大阪タイ大使館対応でのビジネスビザ申請だけは非推奨。ここは超鬼門。

〇初回のビザ取得のみ辛うじて発給するだけの方針。
〇必要書類を全部揃えたからという認識や追加書類を出す時間はいくらでもあるという認識で行くと、撃沈します。
〇タイから明日までに何々の書類を直接持って来させる。
〇渡航飛行機チケットの変更の要求
〇来月の税務書類や年初なのに昨年度決算を明日までにやってこい


など、実質不可能な要求を、後から後から、小出しに要求するような対応で、拒否られます。

(2)タイ国外(日本を除く)でのビザ申請については、比較的簡単です。しかし、発行されるビザは就労を前提としたものですので、
過去にビジネスビザは取得したが労働許可を取らずに居た(何らかの理由があり取れずにケースも含む)などは、WP3と呼ばれる労働許可証の事前申請書の提出、BOIならばBOIからのポジション就任書類を提出しても、ビザ発給されないことがあります。

(3)タイで切替する場合は、延長と同じくらいの量(タイ大使館の50倍~100倍)の必要書類が必要。
タイ大使館と違い、過去3か月分の納税の公用書類と社会保険納付証明書の提出、登記簿等原本などの厳格な書類が必要。
また、これが何らかの理由で提出できない(タイ人雇用数が少ないかゼロ、あるいは会社設立したばかりの場合)となると審査される前に却下という門前払いを受けます。
さらに基本の必要書類が厳格な認証などくぐる抜けて全て準備できたとしても、あれこれ難癖付けられてかなりの確率で棄却されます。
袖の下(いわゆる賄賂)を支払わせられたり、袖の下も断られたりするのが通例です。