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【シンガポール、新型コロナ接触者追跡アプリ、普及率約8割】



シンガポールで、新型コロナウイルス感染者の接触者追跡アプリ「トレーストゥギャザー(TT)」の普及率が78%に達した。新型コロナ対策の閣僚級作業部会で共同議長を務めるローレンス・ウォン教育相が4日、国会の答弁で明らかにした。


政府は市民に対し、スマートフォンにTTアプリをダウンロードするか、TTアプリを搭載したTTトークンを持ち歩くよう求めている。

近い将来、公共の場所に入退場する際にトレース・トゥギャザーの利用を義務づける方針で、既に一部の場所ではアプリや携行端末がないと入場できなくなっている。


TTトークンはスマホを持っていない人や高齢者を対象としたもので、9月に配布が開始された。


政府はTTアプリのさらなる普及に向けてTTトークンを増産し、必要とする人に行き渡るようにする計画だ。


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