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【太っ腹タイ政府】



『政府が新型コロナ関連規制措置に伴う支援策拡充』


①厳格最高管理区域(ダークレッドゾーン)に指定している10都県の労働者と事業者が対象。


②対象業種は、建設業、宿泊・飲食業、娯楽業、その他サービス業の4業種に加え、運輸・倉庫業、卸・小売り・自動車修理業、管理運営・支援サービス、科学・学術活動、情報通信業(ニュースやテレビ撮影など)の合計9業種。


③社会保険に加入するタイ人労働者は、1カ月間、1人当たり2,500バーツの追加給付。政府の規制措置による不可抗力の休職手当(日給の50%、最大7,500バーツ、最長90日間)に追加。最大1万バーツの給付を受ける。


④事業者または雇用主は、1カ月間、上限200人の従業員に対し、従業員1人当たり3,000バーツの給付を受ける。


⑤社会保険未登録の事業所は、2021年7月末までに社会保険に登録すれば、従業員・雇用主ともに給付を受ける。


⑥全国の家庭、企業の電気(7月から8月)・水道代金(8月から9月)をそれぞれ2カ月割り引く。電気料金は使用量・ユーザー分類に応じて、水道料金は10%の割引(家庭および小企業のみ)を実施する。


⑦私立学校・大学の2021年度初学期の授業料とその他関連費用の割引を検討する。


⑧債務者に対する支援措置として、元本と利息の返済を猶予、または債務返済時期の延期を検討する。


⑨スパやマッサージなどを営む健康関連事業所から徴収する年会費を免除する。


(Jetroビジネス短信より)






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