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国際線の利用者にワクチンパスポート必須の動き

最終更新: 2020年11月30日


各国航空各社は、ワクチン・パスポートの導入を検討しており、国際線の利用者にワクチン接種を義務付けるようになる模様。


まず初めに、オーストラリアのカンタス航空が、国際線の利用者に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を求める方針を明らかにした。


オーストラリアのカンタス航空のアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)は23日、に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を求める方針を明らかにした。


また、国際航空運送協会(IATA)は、新型コロナウイルスに感染していないと旅行者が証明するのに役立つモバイルアプリの開発に取り組んでいる。

 IATAの23日の発表によると、「トラベル・パス」と称するアプリでは予防接種の証明と検査結果が表示される。



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