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特別観光ビザ(STV)と観光ビザ(TR)所持者、またビザ免除対象国の渡航者は、日本からタイへの入国が可能




※特別観光ビザ(STV)と観光ビザ(TR)申請者は、申請時点ですでに6か月以上50万バーツを超える預金額を連続して保持していることが条件です。


また、全てのビザで必須である隔離ホテル、自費PCR検査、10万ドル以上のコロナ対応明記の補償保険で40万円程度は別途必要です。

ビザ免除について

23/12/2020

観光ビザ免除

1. 下記の国籍(1-56)の旅券所持者は、タイへの入国が観光目的の場合に限り、一回の入国につき30日以内の滞在であれば査証(ビザ)取得を必要としません。(2020年12月22日から2021年9月30日までの間は、30日間滞在が許可される観光ビザ免除は、45日間滞在が許可されます。)

2. 観光ビザ免除を使用してタイに入国する観光客は、入国時以下の条件を満たしている必要があります。

①パスポートの有効期限が入国日から数えて6か月以上であること

②一人当たり10,000バーツ、一家族当たり20,000バーツ相当の現金や資金を所持していること

③30日以内に出国することが確認できること(例:航空券、電車、バス、船のチケットなど)


3. 国境を接する近隣諸国の入国管理検問所から入国する場合、一回につき15日の滞在が許可されます。ただし、毎回30日以内の滞在期間が認められるマレーシア国籍は除きます。

4. 観光ビザ免除国以外の国籍、または観光ビザ免除国の国籍であっても、許可された期間以上タイに滞在を予定している者は、必ず入国前に観光ビザを申請する必要があります。


コロナ禍において上記該当者を含む全ての渡航者は、タイ入国後の14日間隔離と入国前に入国許可書(COE)の取得が必須です。

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